ブログ 日光街道ヘロヘロ旅

旧日光街道を歩いています。

粕壁宿→杉戸宿

昨日の3月20日(春分の日)に日光道中二十一次の粕壁宿~杉戸宿を歩きました。\(^-^)/
日光街道歩きの3日目。
駅だと東武スカイツリーライン北越谷駅から東武日光線杉戸高野台駅まで。
歩いた距離は寄り道含めて31.0km、9時間15分の旅。
歩数は38,181歩。
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(関宿往還の追分道標)

まずは粕壁宿。
前回はゴール予定の駅より2つ手前で終えたため、粕壁宿の巻は長い道のりとなりました。
北越谷駅から1時間ちょっとで春日部市
宿場の入口まで国道4号の歩道歩きです。
粕壁宿は日本橋を出て1泊目の宿場。
規模が大きかったと思うけど、道路が拡幅されて、往時の面影はありません。
その代わり歩道も広く、電柱がないので、歩いていて気持ちがイイです。
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(粕壁宿の道標)

粕壁宿でお昼になり、ご当地グルメの「春日部やきそば」をいただきました。
春日部やきそばは、ソース焼きそばではなく、中華風のあんかけ焼きそばです。
あと、春日部には郷土菓子の「花餅」があります。
明治27年(1894)創業の江戸助さんと明治33年(1900)創業の青柳さんの花餅を食べ比べしました。
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(春日部やきそば ゆかりがかかっています)

続いて杉戸宿。
粕壁宿と杉戸宿は、宿駅として成立したのは元和2年(1616)で、今年がちょうど400年。
杉戸宿では400年の幟があちこちで旗めいていました。
しかし、杉戸宿は越ヶ谷宿のように道幅が狭くて宿場らしい街並みだけど、案内板がありません。
杉戸町のホームページに杉戸宿マップが載っているので、あらかじめ観光協会から送っていただいたので困らなかったけど、本陣跡・脇本陣跡などはマップがなければ素通りしちゃうでしょう。
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(杉戸宿の幟)

杉戸宿には天保4年(1833)創業の鰻店和泉屋さんがあります。
宿場内を歩いている時に鰻料理をいただこうと思っていたけど、あんかけの春日部やきそばが腹持ちがよくて、あまりお腹が空いていないのでスルー。
ゴールしてから途中下車して、名物の鰻の天ぷらをいただきました。\(^-^)/
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(名物の鰻天丼)

今日は東京の桜の開花が発表されました。
もうすぐだけど、桜の季節に次の幸手宿を歩く予定です。

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